さっきのブログでは、言い過ぎてしまって申し訳なく思っています。
私が子育て支援プロジェクトをしたのは、中学校になって塾に通っても、言葉は悪いけど手遅れになっている状態になっているから、お子さんをお預かり しても責任もって結果を出すことができない、だから少しでも早くから塾通いをしてもらいたい、啓発活動はしてきたけれど、なかなか早期塾通い率が高まらな い。
だから、子育て支援プロジェクトとして、小学生の月謝を完全無料(小6だけは3000円頂いています)にしたのです。
無料で、送迎バスも運行させて頂いた。
しかし、しかしだ。いつからか、私の本意よりも、無料という言葉だけが独り歩きし始めて、『無料だけん、なんさん行かせとけばよか』と考えられている人が増えてきた。
私も含め、この子育てプロジェクトは真剣に子供の学力向上を目的としてやっている。
中途半端な気持ちじゃとてもじゃないがやってられない。
無料だからって、要望は言ってもらっていい。いや、逆に要望は言ってもらわないとやりにくい。
ただ、無料が終わったからと安易に辞めたり、安易にこちらの指導方針を理解せず、無料じゃない春期講座などになると、「受けません」。
別に辞めるな、有料の講座を受けてほしいと言っているのではない。
いろいろな事が保護者やいろいろなルートから私の耳に入ってくる。
「あそこは、無料の間だけ、行かせとけばよかけん」
そういう考えでも別に構わない。だけど、少しは私達だって認めてほしい。
毎回、精一杯やっている。
前回のブログの記事内容は、削除しようと思ったがあえて残しておきます。
ブログというのは、そういうものだと思うから。
さっきの言葉を撤回します。
子供に何も責任はないのだから、私は、全ての塾生と真剣に向き合い、情熱を持ち、これまで通り指導します。